GMT JST変換のスクリプト

GMT <-> JST 変換するスクリプト。仕事柄、しょっちゅう時差の計算をしないといけないので。

GMTからJSTへ変換 (プラス9時間するだけ)


JSTからGMTへ変換 (マイナス9時間するだけ)


以上。

dateコマンドでUnix TimeStampを日付形式に変換する

date -d "@1439331080"

以上

bash で for文やwhile文を1行で書く

for i in {1..10}; do echo $i; done

while true; do echo 'hello'; done

ファイルの拡張子に応じて適切なシバン(shenbang)を挿入する ※2015年9月23日 追記


ファイル名の拡張子に応じて、ファイルの行頭に適切なシバンを挿入するスクリプトです。

メモ
sedコマンドで i オプションを指定すると出力結果をファイルに上書き保存できる
以上
2015年9月23日 追記
Mac OS-X でも動作するように修正しました。 CentOS 6.6でも(エラーメッセージは出ますが、)ちゃんと動作します。
引数に複数ファイルを指定できるようにしました。また引数に「*.sh」などと指定すればディレクトリ内の全てのsh拡張子ファイルの書き換えができます。

以上

MyDNSへのIP通知のスクリプト

#!/bin/sh

##Update IPv4 address to mydns.

tmpfile=tmp.$$

##Fetch only IP address into tmpfile
curl -s [IP_checking_site] | egrep -o "[0-9]{1,3}(\.[0-9]{1,3}){3}" > $tmpfile

##Set variables from tmpfile
set $(cat $tmpfile)

ipaddr=$1
mid=[ID]
passwd=[PASSWD]

##Double quotation is needed in order to evaluate variables.
curl "www.mydns.jp/directip.html?MID=${mid}&PWD=${passwd}&IPV4ADDR=${ipaddr}"


rm -rf $tmpfile


MyDNSでは、HTTPのGETリクエストのクエリに自サーバのIPアドレスを含めることによってIPアドレスの通知を行うことができます。
上記のスクリプトは自サーバのIPアドレスを外部のIP確認サイトで確認したのち、そのIPをMyDNSへ通知するためのスクリプトになります。

コマンド補足
grepやegrepの"-o"オプションはパターンにマッチした単語のみを抽出するオプションになります。
外部のIP確認サイトにアクセスした場合、レスポンスにHTMLのタグが含まれることがほとんどだと思いますが、
egrep -o "[0-9]{1,3}(\.[0-9]{1,3}){3}"とすることによって、HTMLタグを無視し、IPアドレスのみを抽出することができます。

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トニヒコ

Author:トニヒコ
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