service XXXX does not support chkconfig のエラーが出た場合の対処法

/etc/init.d/ 以下に作成した起動用スクリプトに以下のようなコメントを追加します。

# chkconfig: 2345 81 11


「2345」は自動起動するランレベルになります。
「81」はプロセスが起動するときの順番になります。
「11」はプロセスが停止するときの順番になります。

コメントの追加が終わったら、chkconfig --add [service]でサービスをchkconfigに追加します。
さらにchkconfig [service] onで自動起動を有効にします。

例)ntpdサービスをchkconfigに追加した場合

[user@example]# chkconfig --list | grep ntpd
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

ランレベル2345で有効になっています。

[user@example]# ls /etc/rc3.d/ | grep ntp
S81ntpd

ランレベル3において、優先順位81で自動起動することが確認できます。(ファイル名がSで始まるものが、該当のランレベルで自動起動するサービスです)

[user@example]# ls /etc/rc1.d/ | grep ntp
K11ntpd

ランレベル1において、優先順位11で終了することが確認できます。(ファイル名がKで始まるものが、該当のランレベルになった時に自動終了するサービスになります)

以上。

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