service XXXX does not support chkconfig のエラーが出た場合の対処法

/etc/init.d/ 以下に作成した起動用スクリプトに以下のようなコメントを追加します。

# chkconfig: 2345 81 11


「2345」は自動起動するランレベルになります。
「81」はプロセスが起動するときの順番になります。
「11」はプロセスが停止するときの順番になります。

コメントの追加が終わったら、chkconfig --add [service]でサービスをchkconfigに追加します。
さらにchkconfig [service] onで自動起動を有効にします。

例)ntpdサービスをchkconfigに追加した場合

[user@example]# chkconfig --list | grep ntpd
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

ランレベル2345で有効になっています。

[user@example]# ls /etc/rc3.d/ | grep ntp
S81ntpd

ランレベル3において、優先順位81で自動起動することが確認できます。(ファイル名がSで始まるものが、該当のランレベルで自動起動するサービスです)

[user@example]# ls /etc/rc1.d/ | grep ntp
K11ntpd

ランレベル1において、優先順位11で終了することが確認できます。(ファイル名がKで始まるものが、該当のランレベルになった時に自動終了するサービスになります)

以上。

bashにおける変数の加算・減算

bashでは以下のような記法で変数の加算と減算ができます。

加算

((var++))



減算

((var--))


以上

2016年11月16日 追記
または、

count=$(($count + 1))


tracerouteしたとき、ひとつのホップで複数のIPアドレスが表示される理由

tracerouteコマンドを打つと画像のようにひとつのホップで複数のIPアドレスが表示されることがあります。
※ linuxのtracerouteコマンドを利用しました。

multi-gw.png

tracerouteのmanファイルを読むと以下のような記述があります。

Three probes (by default) are sent at each ttl setting and a line is printed showing the ttl, address of the gateway and round trip time of each probe.
~中略~
If the probe answers come from different gateways, the address of each responding system will be printed.


簡単に訳すと、「tracerouteするときは宛先に対してデフォルトで3つのパケットが送られます。そして別々のゲートウェイから応答があった場合は、それぞれのゲートウェイのIPアドレスが表示されます。」となります。

つまり宛先に対して複数の経路情報が存在する場合は、それぞれの経路のIPアドレスが表示されることになります

以上。

参考URL
https://supportforums.cisco.com/discussion/10531006/multiple-ips-single-hop-and-multiple-ips-arp

自分以外のユーザのログインを検知したらメールで知らせる

#!/bin/sh

##Send e-mail when the other user logged in

(

myuser= [your username]

while true #無限ループ
do
unknown_usr=$(who | grep -v $myuser | wc -l)
if [ $unknown_usr -gt 0 ]; then
who | grep -v $myuser | mail -s "Some one logged in!" example@mail.com
sleep 10
fi
done

) &


自分以外のユーザがログインしたらメールで通知してくれるスクリプトです。メールにはwhoコマンドによるログインしたユーザの情報が記載されます。
※自分と同一のユーザ名でログインされた場合は検知されません。

以上

2015年4月1日 追記
日時も取得するよう地味に改良

#!/bin/sh

##Send e-mail when the other user logged in

(
myuser= [username you want to exclude]

while true
do
unknown_usr=$(who | grep -v $myuser | wc -l)
if [ $unknown_usr -gt 0 ]; then
(echo `date`; who) | mail -s "Some one logged in!" example@mail.com
sleep 3600
fi
done

) &

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トニヒコ

Author:トニヒコ
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